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NGPブログ

イギリス研修 Day 4

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クラス別に多国籍の生徒と一緒にはじめての英語レッスン、夜はバスケットボールを楽しむ

  イギリス研修4日目、朝から快晴でした。朝の気温は15度、日中は29度とイギリスらしい過ごしやすい気温です。昨晩はナイトアクティビティに23時近くまで参加し寝不足気味のところに、この日の朝は7時から避難訓練があり少し辛そうではありましたが、体調を聞くと「眠いけれど体調は良い。」とのことでした。
 朝食を取ったあと、ドキドキのクラス発表がありました。クラスは7クラスに分かれており、たまたま2~3人ずつ6つのクラスに分かれていました。午前中は3つの授業を受けました。クラスによって授業内容は様々で、難しくてついていくのが大変な生徒もいれば、少し簡単な気がすると言っていた生徒もいました。他国の生徒はトルコ人とチュニジア人が多いようです。彼らの話す英語がなかなか聞き取れず、苦戦している生徒も見受けられました。「他の国の生徒からすると、日本の英語も和製英語で分かりにくい可能性もある。」と話すと、皆驚いていました。日本で当たり前と思っていることが、他の国では当たり前ではないことが沢山あるということも研修の中で学んでいます。わからないことはそのままにせず、わかるまで先生や仲間に聞くということを伝えています。皆、英語を学ぶために来ているので、お互い間違えることも沢山あります。間違うことを恐れずどんどん積極的に授業に参加するように心がけたいという前向きな言葉も出てきています。
 午後は、ロンドンにある世界的に有名な Natural History Museum を訪れました。1881年に開館したこの自然史博物館は、動物学、昆虫学、古生物学、植物学、鉱物学、地質学など多岐にわたる分野の標本を8,000万点以上所蔵しており、「自然の大聖堂」とも称される壮麗なロマネスク様式の建築も見どころのひとつです。生徒たちはそれぞれの興味に応じた展示を見学していました。今回は改装工事が入っていて、全てを見学することは出来ませんでしたが、特に印象に残ったのは、博物館の目玉である恐竜・化石のブースだったようです。あまりの大きさに「これは本物ですか?」という質問も。目を見張るような巨大な恐竜の化石や、美しく輝く鉱物の数々に感嘆の声が上がっていました。自分用の記念にと石やアンモナイトを買う姿もありました。
 夜は、ナイトアクティビティとして「Basketball(バスケットボール)」が開催されました。日中の活動で疲れていたのもあり、最初はゼッケンを差し出されても遠慮している様子でしたが、実際にバスケットボールが始まると、6人の生徒が出場していました。1チーム8人ずつの編成で中々ボールが回ってこない中、シュートを決めたり、ディフェンスで活躍したりと楽しそうに参加していました。参加してない生徒も応援に力が入っていました。バスケットボールが始まる前、女子生徒は他国の生徒と一緒にバレーボールにも参加していました。とても楽しかったようで、バスケットボールのあともまたやろうと約束して、暗くなってからも元気にバレーボールを楽しんでいました。かなりコミュニケーションが取れてきて積極的に参加する姿が見られました。寮に戻る時、「長い一日だったね。とても1日の出来事とは思えない。」という会話が聞こえてきました。とても充実した1日だったようです。
(現地より)