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活躍する卒業生
それぞれの道へと進んでいます。
ここでは、その一部の卒業生をご紹介します。
手厚い支援と最高の仲間
あなたの可能性はここで広がる
高校での貴重な三年間で自分を成長させ、かつ最高に楽しみたいと思うあなたの選択肢に、ぜひ長野高校を加えてみませんか?
長野高校で培った財産を胸に
夢の医学の道へ
長野高校で過ごした3年間は、学問だけでなく、人としても大きく成長できた貴重な時間でした。自由な校風のもと、勉強や班活動、様々な行事に全力で取り組める環境が整っており、素晴らしい仲間たちとともに高校生活を心から楽しむことができました。
私は今、希望していた進路を実現できたことに安堵しつつ、これから始まる医学の道に胸を躍らせています。長野高校で培った経験と力は、私にとってかけがえのない財産です。
二度と体験できないほどの素晴らしい日々を送ることができたと実感しています。
中学生の皆さん、支えてくれる人への感謝の気持ちを大切に、自分の目標を見失わずに
頑張ってください。
長野高校で培った「主体性」が
大学生活と競技人生の礎に
長野高校では、自主性を重んじる校風のもと、先生方が生徒一人ひとりに寄り添い、それぞれの特性や状況に応じたご指導をしてくださったおかげで、日々の学習活動に主体的に取り組むことができました。そのような環境の下で充実した3年間を過ごし、主体的に学ぶ姿勢や思考力を培うことが出来たと感じています。そういった力は、現在の大学生活においても大いに活かされています。
また、陸上班では個性豊かな仲間たちと切磋琢磨しながら日々の練習に励むとともに、練習以外の場面でも多くの時間を共有し、かけがえのない思い出を築くことができました。主体的に競技へ取り組める環境は、競技力の向上だけでなく、人としての成長にもつながったと実感しています。
高校時代に主体的に陸上へ取り組んだ経験は、大学において6年間競技を継続する土台となりました。大学では全国規模の大会で戦えるようになり、さらに世界大会へ出場する機会にも恵まれるなど、多くの貴重な経験を積むことができました。これらはすべて、高校時代に培った基盤があってこそだと感じています。仲間と過ごした時間や経験は、今もなお自分の大きな支えとなっています。
溺れながら、泳ぎ方を覚える。
世界を舞台に「型」を壊し続ける生き方
長野高校は県内トップクラスの進学校ですが、その本質的な魅力は数字上の実績以上に、自由な校風にあると考えています。
何をするにも自由であり、無理に勉強を強いられることもありません。私自身、当時はその自由を謳歌しすぎて後に勉強で大変な苦労をすることになりました。しかし、その経験があったからこそ「自分に今本当に必要なものは何か」を自ら問い、試行錯誤を繰り返す習慣が身につきました。自律して動く。このプロセスこそが、社会に出てから「正解のない問い」を解くための血肉となったのです。
現役時代に所属していた硬式庭球班での経験も象徴的です。顧問の先生が不在となった後、教えを乞う相手がいない中で、自分たちで練習メニューを工夫し、話し合い、切磋磨切を続けました。その結果、県大会で成果を残せたことは大きな自信になりました。誰かに教えられるのを待つのではなく、自ら戦略を立て、未知の領域に踏み出してみる。その重要性を、私はコートの上で学びました。
卒業後は自由の象徴である京都大学に惹かれて入学し、東京大学大学院を経て、外資系コンサルティング会社からキャリアをスタートさせました。その後、COACH、VERSACE、JIMMY CHOO、BoConceptといったグローバルブランドの日本法人において、最高財務責任者(CFO)や代表取締役などの重責を経験してきました。
それと並行して、自身のファッションブランドであるSHOHEIを立ち上げ、ロンドン、パリ、ドバイ、ウィーンなどで事業を展開しています。最近ではEDWINとのコラボレーションやクラフトビール造りなど、領域を定めず面白そうだと思ったことには積極的に飛び込んでいます。
誰もやったことがないことを面白おかしくやってみたい。常にそう願い、未知の潮流に飛び込んでは溺れそうになりながらも、必死に泳ぎ方を覚えていく。そんな生き方の土台を、私は長野高校で築きました。
AIが瞬時に答えを出し、これまでの頭脳労働の価値が揺らぐ現代において、最も必要なのは道なき道を進み、自らの足で踏み固めていく力です。もし皆さんが、誰かが決めた型に収まりたくないと思うなら、迷わず長野高校へ来てください。ここで自分を解き放ち、世界を舞台に自由に遊ぶための個を磨いてほしいと願っています。
インタビュー記事はこちら。
道を切り拓く力と生涯の仲間
私にとって長野高校の魅力は、「文武両道」の自由な校風の中で、自分の人生は自分で決める力を養い、生涯の仲間に出会えたことです。 長野高校に集まる生徒は皆、個性的で面白く、毎日が刺激に満ちていました。その時間を共に過ごした仲間は、今もなお人生を支えてくれる、かけがえのない存在です。
班活動では、吹奏楽班に所属し、全体では東海大会に出場、アンサンブルでは東海大会金賞を受賞しました。仲間と高い目標に向かって本気で努力し、成果を得た経験は、その後の人生の自信となっています。また、吹奏楽班は先輩・後輩はもちろん、OBとの結束も強く、学年を超えた繋がりを築けたことも大きな財産です。
私は小学生の頃から、社会的弱者のための弁護士になり、さらにアメリカでも弁護士になるという夢を抱いていましたが、一見無謀にも思えるその夢を実現し、今ニューヨークでやりがいを持って働くことができているのは、高校時代に培った主体性と粘り強さがあったからこそだと思います。
自分の無限の可能性を信じ、思いきり挑戦し、将来の宝物となる高校生活を送ってください。
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長野県長野高等学校