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NGPブログ

2年生はゼミ形式の授業がスタート

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生徒たちを研究テーマで大きくグループ分けし、担当の先生が1人つく授業形式に

  5月11日(月)から、2年生はゼミ形式の授業が始まりました。これまでに課題研究のテーマ設定を終え、いよいよ本格的に今年度の研究活動が始まります。
 ゼミ形式の授業というのは、個別研究を基本としながら、似かよった研究テーマなどで7~8人程度のグループを作り、そのグループに担当の先生が1人ついて授業を進めます。実験や観察などを伴う理系の研究、社会学系の研究など、内容によって、できる限りその分野に詳しい先生に担当になってもらいました。校長先生や教頭先生をはじめ、ほとんどの先生がゼミを担当していて、生徒たちの研究に先生が寄り添う形で、相談や指導もお願いしやすい環境になります。
 ゼミ初回のこの日は顔合わせも含めて、担当の先生や同じゼミのメンバーに分自分の研究テーマを紹介したり、今後の流れなどを確認し合いました。次の授業からは、夏休みを中心に行うフィールドワークや実験など、各自で研究方法の検討などを行っていきます。先生方、これからよろしくお願いします。

 今年度の2年生の研究テーマにはどんなものがあるのか、少し紹介します。
●AIを活用した長野高校での成績向上メソッドの提案
●地産地消を進めて長野県の経済と食生活を豊かにしよう
●長野県と冬のスポーツの関わりにおける経済効果と地域活性化の可能性
●発展途上国の貧困の改善のために教育はどのような役割を果たすのか
●数字やデータから見る多様な家庭の形に対する今とこれから
●地衣類について
●メタンガス発電の有用性
 ここに挙げた以外にもバラエティーに富んだ研究テーマがたくさんありますが、高校生の今だからこそできる問いを大事にして、それぞれの研究を深めていってほしいと思います。

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